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●ブセナ海中公園で遊ぶ(1) 沖縄札幌デュアルライフ

<ブセナ海中公園>

朝起きたら、今日はずっと天気がいい感じがした。
そういえば沖縄でのデュアルライフを始めてから、
わりと真面目に仕事してしまってパソコンの前に居た。


らしくないじゃないか!
せっかく沖縄に来たのに!

というわけで!

busena.jpg


ずっと行ってみたかった「ブセナ海中公園」に行った!!


■沖縄にある建物の魅力

僕が沖縄に産まれて初めて来たのは2016年の11月です。
それですごく感動したことがあります。

沖縄の建造物は自然パワーに負けても良しとしてる!!

札幌は雪が降るので
毎年雪が溶ければリセットされるんです。
道路の白線も引き直すし、壊れた建物も直すし、
ちゃんとしてないものが、
ちゃんとしないまま何年も放置されることがない。

ある意味、
自然と闘って敵対してきた風土なのかもしれん。

沖縄の建物は潮風のせいで錆びてたり
コンクリートの壁も台風の影響で完全に色あせてるんだけど、
たぶん、誰もあまり気にしていない。
何年間放置してるんだこれ?
というような物がうじゃうじゃある。
公園のほとりや、道路の途中に、祭壇みたいのがあって。
祭壇っつっても朽ちたコンクリートとコケや草木におおわれてて。

沖縄は、建物が自然と共存してるような雰囲気がある。

■ブセナ海中公園。

ブセナ海中公園というのは海の中に塔が建っていて、
塔の中を降りていくと海中から海が覗けるんだそうだ。
それだけ聞くとスゴいんだけど、
観光雑誌にもあまり取り上げられてないあたり怪しい。

ここに行きたかった理由は2つ。

1、チープな予感。
2、さびれてる予感。

ちゅら海水族館などと比べるとクローズアップされてなさが強調されて、それだけでかなり楽しみだった。

せっかくなので場所だけしらべて
ホームページも見ず、
前情報無しで行くことにした。




■イルカと泳ぐbyドノヴァン

沖縄は思ったより雨や曇りが多い。
天気の良い日にパソコンに向かっているなんてアホだ。

とか偉そうに言ってるが、
実は本に影響されたのだ。

僕はビジネス本がすごく好きで
いつも3冊くらいを併読している。
そのうちの一冊が「誰でもできるけれどごくわずかな人しか実行していない(ジム・ドノヴァン)」で、そのさわりに書いてあったことに触発されたのだ。





書いてあったのはこれだ。

「今すぐ、始める」

どうせ、仕事を貯めるなすぐにやれと言うんだろうと思いながら読んでいたら、ドノヴァン氏は違った。

「常々やりたいと思っているのに、どういうわけかまったく実行しないできてしまったものはなんだろう」

机の片付けかな?

「私にとってそれはイルカと泳ぐこととグライダーに乗ることだった」

ジムかっこいい(笑)♪!!

僕と妻と娘の3人は家を飛び出した。

■ブセナ海中公園

沖縄県民は高速道路に乗らないらしい。
高速を使うの観光客のレンタカーばっかりだそうだ。
理由は
「そんなに急いでどうするのさ〜」
だそうです。
高速って急ぐためにあるんじゃないか。

しかし
俺も沖縄にお世話なるんわけだ。
郷に入っては郷に従おう!
なんくるないさ!(何とかなるさ)

331号線から北へ。那覇市を越え沖縄中部に向かう。

今日は本当に天気がいい!!ドノヴァンありがとう!

途中、アラハビーチというとこに寄っておにぎりと弁当。
青い青い海があって白い砂浜があって、
バスケットコートで遊ぶにーちゃんたちがいれ
アメリカ兵とその家族がなんかしゃべってて
ジョギングなんてしてるグラサンのおじさんがいたり
海を見ながら三線ひいてるオジーがいたり、
「ここ沖縄だなぁ」と久しぶりに思った。


araha.jpg

ああ、どんどん働く気が失せてくる(笑)
南国に行けば行くほど人間は働かなくなる
ってのは本当かもしれん。

道路は58号線に変わり、

北谷を越えて嘉手納基地を横目にさらに北上。
海岸沿いに二つの海の岩が見えたらかりゆしビーチ。
その先の半島みたいなところのその先に
ブセナ海中公園がある。

<長くなったので、つづく>

17年03月13日14時37分


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