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●走れる

20130821_234516.jpg左目の手術が7/1だったから、一ヶ月半ぶりに、ジョギングをした。

眼科医が一ヶ月から二ヶ月は走るなって言ってたから、これでも我慢していたんだ。もういいだろう。車もバスも電車も地下鉄も飛行機までも乗った。やってなかったのは走ることだ。我慢の限界で。

左耳の耳閉感は、恐ろしく不気味な耳鼻科医によればムクミからくるらしいし。耳診てもらったら、一時間ビタミンを点滴され電流を流され寝せられた。「嘘でもいいから寝ろ」と不細工に笑う先生に少し好感をもった。あれは東洋医学なんだろうか。

それにしても走れるということは、走れないことに比べると、百倍は自由で百倍は素晴らしく嬉しいことだ。出来なくならないと価値がわからない。今日走りながらさらに思ったのは、歳をとればいずれ走れなくなるんだから、今走れるうちはずっと走った方いいんじゃないか?ってことだ。

手術が終わってからの一ヶ月半、経験したことのない疲れや虚脱感や睡魔に毎日代わる代わる襲われて、かなり覚悟した。

もう前のようには出来ない。左目だけに関して言えば見え方も力も減った。左上半身のコリ(これをムクミとも言うのかなあ)がとれないし、集中力が長持ちした後の疲労が凄まじい。一日、ひとつかふたつの事で終わる。

本気でもうカタギにゃなれんぞ。

しかし、今日は走った。とても良かった。ああ、足のだるさも素晴らしい。

この間、12/14までに向こう三年の人生を計画することを約束した。
13年08月22日00時19分


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