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●mixiやめたんや

何かが無くなるってすごい。去年は煙草をやめた。あれはとてつもなく良いことだった。時間とゆとりがぐんと増えた。心身ともに健康にもなってきた。もう病的に追いつめて創るなんて方法を選べない状況に自分を追い込みたいのだのだ。ま、説明はよそう。

で、今年はmixiをやめようというわけだ。マイミクの皆様(300人達成!)ありがとうございました。最近マイミクになった方々、なんかどうもすんません。これからはコツコツモノ創りに専念しようと思います。楽しかった!しかし違う時間にあてる。真面目にmixiに取り組んでた時期は本当に少ないが、あれはあれであらゆる可能性に満ち満ちていたな。おかげで全国公演が実現したよ。もう十分だし、あれはもうmixiでは起こらないだろうなぁ。

誤解を恐れずに言えば、本を書いたり絵を描いたり稽古したりする僕にとって、そもそも希薄なコミュニケーションはどーでもよい。割に人と人なので、脳みそと時間を浪費するわけだし。僕にとってもともとネットはあくまでも「宣伝行為」であり、コンテンツを人前に晒すことによって進む「脳内整理」である。mixiはとうとうどっちの用も足さなくなった。

宣伝行為。創ったものを観てもらったり、食べてもらったり、そのための宣伝はしなくちゃなぁ。一緒にモノを作ってくれる人に対しても宣伝は必要だ。

脳内整理。考えごとを文章にまとめて人に晒すことで頭の中をすっきりさせる。結果、すっきりしない場合もあるが、ようは、人前にどんな駄文を晒そうが、本が書けたり、絵が描けたりすれば、それで良いのだ。


ツイッター。僕は物書きだから、一行二行の言葉を吐くことに慣れたらいけない気がしておっかないからつぶやかない。ブログを更新したら繁栄されるから、宣伝版として残す。メッセージには応えない。チェックもしない。

去年はダンシャリだったようだが、流行を後から知る自分にも同じブームだったみたい。僕のブームは「皿洗い」からのスタートだったのだが、まぁ、それも説明すまい。とにかく僕には向かないものは捨てていく。本当は、携帯も捨てたい。けど、仕事にならんからな。隠居したら捨てよう。いつだ。


本当の戦いはここからだ。新宿ゴールデン街劇場でつくった公演を、ハムプロの新人たちがやります。来週。劇団イナダ組東京公演もまじかだ。どっちも僕からチケット買えますよ。

というわけです。
11年02月20日14時02分


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